2006.12.29

Kanon 第13話 「あぶなげな三重奏〜trio〜」

刀振り回すとか、あれ本物だったらどんり理由があろうが銃刀法違反ね。
普段から硝子を割っているということで普通の学校の基準からすれば退学か?
少なくとも停学は堅いですよね。

生徒会が出てきたわけですが、これに関して気になる点がある。
まあ実際には話が少々逸れるのですが一応。
アニメとかゲームって生徒が感情移入する生徒が強い力を持っている方がプレイヤー的に楽しいからなのか妙に「生徒会」とかそれに準ずる集団の力が大きいですよね。
後は「文化祭」みたいなイベントの規模が妙にデカイような作品もある。
あれって個人的に凄く違和感を持ってしまいます。
実際の生徒会なんて現実にはほとんどの学校でお飾りみたいな物なわけで。
生徒会というか生徒が高尚なことを考えられる=学校のレベルが高い。
学校のレベルが高い、つまり俗に言う進学校ほど「生徒はお客様」というような意識はなくなって「生徒を入れてやっている」みたいな感じになる。
よって「そんなにこの学校の規則が嫌いならどうぞやめてください」ということになったりもするので、結局は優秀な人間が生徒代表として学校を引っ張っていくなんてシチュエーションはまずあり得ない。
優秀な人間ほどガキの頃は既定路線を歩むものです。
イギリスの上流階層がイートンとか全寮制の規則がちゃんとしている学校に子息を入れるのがその典型でしょうかね。
すいません、どんどん逸れてきたので話を本編に戻そう。

まあサクっと舞のことは済ませて相変わらず栞ルートも一緒に進む。
栞の話を聞くほどになんか目から変な汁が出そうに……
音楽が抜群すぎてもうなんて言うか、あの場面で流れていた曲はエロゲ至上最高峰なピアノアレンジだと思われますね。

あゆも出てくるわけだが未だ未だあゆルートな雰囲気には当然のようにならない。
何か一層のことあゆはこのまま放置で……とか個人的には思ったりも。

で、ずーっと話は見たとおり進むわけで言及することは何もない。
コードギアスが色々言いたくなる良作ならばKanonは言うことなしな良作。

後半に戦闘が再びあるわけだが、実は京アニって斥力場大好き?www
アーバレスト→長門→舞な流れで。

とりあえず次回に期待。

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2006.12.28

武装錬金 第14話 「キミは誰だ?」

直前に流れた回のおさらいを数分間やり始めました。
調子乗りすぎですスタッフ。
局によっては年をまたいだりするのか?
それならこういう構成でも仕方ないけど。

で蛾な超天才の過去話。
いやぁ〜いい爺さんじゃないですかwww
何かこういうしんみりした展開になると悪者も悪者じゃなくなる。

後半は何か糞強い奴との戦闘。
どう考えてもこいつチート使ってるってwww
アホみたいに強くて全然格が違う。
ブラボーだって手も足も出ないんじゃね?
そもそもろくに戦闘になっていないという状況。
ボコボコにされるカズキ達。
下手に頑張るカズキのお陰で妙に強い奴は謎の武装錬金まで使い始める。
しかもその武装錬金がアンチマテリアライザー的な感じに相手の武装錬金を余裕で破壊。
あっさり一応殺されたっぽいカズキ、
そして主人公は一度殺されるか殺されかけて始めてチートが使えるようになるんだ!!!
殺されたカズキはチートで復活して無敵モード!!!
ってそこで終わりかよ!!!
1時間スペシャルって1時間で区切りを付けるためにあるんじゃねぇのかよ!!!
これなら今週通常営業で次回1時間スペシャルにしろよな。
まあ期待しておきましょう。

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2006.12.28

武装錬金 第13話 「死の胎動」

あ〜……キツいは。
ここ数日引きこもってネットばっかしてる人間にこの展開はキツいよ。
何かさ、眩しくて眩しくて、友情ってやつがwww
何ともみんなの正義の味方的な超王道展開に心を抉られるwww

でさ、デカ物相手に戦闘しててカズキが強いらしいんだよ。
でも、作画は平凡だし動きは手抜き杉でこれは酷い。
動きが止め絵をちょっと動かした程度の物でいつもにまして酷いのは気のせいか?
動きが酷いし相手もノロノロ拳を振り上げているだけなのでカズキが強いようには見えない。
斗貴子さんが「強すぎる」とか言っても何の実感も視聴者は湧かないというか。
少々勢いが先走っている感じでしたね。

ブラボーの方は意外と面白い展開。
無限増殖とかそう来たかって感じで時間稼ぎにもってこい。

一方で学校の方ではパピヨンまで来て一層混戦。
っていうかこの13話ではカズキ達が空気でパピヨンが主役。
後半の天才VS超天才は中々面白かったと思う。
ってことで後編へ。

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2006.12.27

ネギま!? 第13話 「「敵がどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」 「そりゃ私って明るさくらいしか取り柄はないけどそこまで言わなくってさ…(涙)」 「不死鳥は炎を浴びて蘇るアル!」

ここでOP変更とはかなり意外でしたね。
あったとしても年明けだと思っていました。
まあ展開から考えればネギがチュパ化した後最初の回なので今回が相応しいか。
前回までの気合いが入ったOPに比べると適当な感じ?
まあその適当さが逆に良いというか。
ああいう映像ってEDではよく使われますがOPではあまりない。
今期なら走る系はパンシザとかKanonのEDで使われていますしね。

さて本編については逃げる逃げる逃げる逃げる逃げる。
何とか頑張ってみんなで戦う系かと思いましたが逃げるだけ。
見終わってしばらく経つとあの内容でよく30分持ったなという感じ。
ただ見ている間は相変わらず面白い。
何グループかに分かれてそれぞれに味がある。
相変わらずまき絵失格をやっていたのには吹いたw
やはり中の人がほっちゃんだけあって優遇されていますね。

チュパ化したネギが良い具合に既に死語臭いがキモ可愛い。
作画の手間はだいぶ省けているのであろうか。
案外あれはあれで面倒だったりするのだろうか。
まあどちらにしてもいつまでチュパカブラ状態なのか気になる。
今後認証がずっと出来ないとか作品として成り立ちませんしね。

相変わらず見終わってみると何を見ていたのやらという作品。
でも面白いから見続けますねw
ってことで年明けも休みなくやるようですので期待。

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2006.12.27

DEATH NOTE 第12話 「恋心」

月とLの直接対決が続く。
こいつら近くなればなるほど頭の中に色々渦巻いています。
第二のキラを認めるか認めないかが序盤の焦点。
最初はLさえ死ねばという考えだった月だが最後の最後で考え変更。
結局第二のキラ説を月も主張することになった。
まあ第三者から見て第二のキラ説を唱えなくてもどうせLがそれを主張するわけだから、あの場で月が嘘をついたって百害あって一利なしなわけだ。

中盤はビデオレター。
平野……お前馬鹿すぎだってwww
キャラ名知らないし中の人のまんま平野で行きますwww
返事の返事で「目」とか言い始めたこいつはもう……
恋は人を盲目にさせるとかいう次元じゃなく単なるDQNですね。
キャラの雰囲気としてキャピキャピしてる声は確かに似合っているのですが、全体的に暗鬱とした雰囲気を持つこの作品では余計に声が目立ってウザい。
耳に響くというか、平野の台詞部分だけ音量を下げたくなります。

次回はキラと第二のキラが直接会うようで。
どうなるのか気になりますが年明けでしょうから来週じゃなくて再来週かな?
まあwktkして待ちます。

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