クロノが杉田とかそれはないだろ……ってか何で最近杉田ばっかなんだ?
ハルヒのお陰で一番目立つようになったのって平野じゃなくて杉田じゃね?
若本とか大御所は同じような声で色々なキャラを演じたってそれ自体が味わい深さを醸し出すワケだし、声とキャラが合ってなくてもそれが良い意味のミスマッチになるが、こいつじゃ単に同じ声ってだけ。
女性声優に比べて男性声優は比較的同じような声での演技が多いワケで、例えば石田なんてどの作品でも余裕で石田だったりするわけですが……。
でも、杉田の声って悪い意味で特徴的なんだよな……これじゃあ「キョンwww」ってみんなに言われたって仕方ない。
というか、杉田が悪いワケじゃなくて杉田の声をクロノに当てようとした奴に問題が……
祐一なんかが杉田なのは良かったけどクロノとか今期ならぼくらので出てきたキャラでも声とキャラが乖離していた。
変身シーンで時間稼ぎっすか……
前作までって凄い手間かけた変身シーン割に全然使われていなかった気が。
こういう所から制作サイドの余裕のなさが垣間見えるという感じ?
ってかさ、キャロの変身シーンでロリコンホイホイしなくて良いからなのはとフェイトの(ry
あとさ、変身と言えばギンガの変身シーンがないワケですが、喧嘩売ってるんですか?
チビライダーは孔明の罠?w
騎士○○という表現が出てきたワケだが、カリムとかと関係が?
とりあえずチビライダー一味の戦力は人造魔道師ということで。
これで、なのは達のクローン出現フラグも立つワケだろうか。
投薬だのとかって話はエクステンデッドって感じでしたね。
そいつらの一人がAパートの最後で放った台詞には「武装錬金かよ!」と突っ込みw
後半。
なのは・フェイトに加えてはやてを引っ張り出すためにどうするのかと思ったら物量作戦。
最も単純且つあり得る戦法で、まあ見ていて安心。
ハヤテがなのは達の話を却下した理由は何かあるのでしょうか?
何かあの台詞からは「限定解除はさせない」という意図をまず感じたのですが。
単純に台詞のチョイスでそうなっただけでしょうか。
ハヤテがリミッター解除するんじゃ戦力の秘匿にもならないし。
一番隠すべきはハヤテの能力じゃないのか?
ハヤテのリミッター解除が一番大変みたいですし、それならなのはのリミッターを少し解除して殲滅させといて(殲滅せずとも防衛線を維持するだけでも充分ですし)、フェイトを地下へ向かわせるとかその程度で充分だったのでは?
ハヤテが一番広域殲滅向き(なのはは近接も出来ますし)ということで適材適所という意味であの判断と解釈すればまあ妥当でもありますが、ちょっと首をかしげるシーンだった気がする。
あとさらに言えば、この作品がいくらかリアリティー志向であることを鑑みると、あそこは時空管理局の重要拠点であろうから、それを考えるとその防衛を機動六課だけにやらせるというのがそもそも変じゃないの?
そういう役目をやる部隊は本来他に居てはやて達の部隊は違うことをやるのでは?
勿論その「違うこと」を捜査していた成り行きで今回の展開になったとは言え。
本来ならアルカンシェルみたいな感じで、勿論あれほどじゃないもののある程度防衛用の魔道砲を用意しておくとか、都市防衛の部隊が居るとか、そこらを描くべきでしょ?
ここら辺については解釈が分かれそうですが、少なくともあの場所になのは達以外にも普通の戦闘可能な局員は山ほどいただろうわけで。
それほどのリアリティーはこの作品に必要ないのかも知れない、しかし現状の中途半端さではそこに突っ込まれても仕方ないのではないだろうか。
やはりあらゆる展開において始めに結論ありき、そこからどうやってその結論にストーリーを脚色して近づけていくかということを制作サイドがやっているような印象を受ける。
今回のはやて出動なんてまさしく「はやてを出したかった」という意図があからさま。
やっぱりそういうことを意図していたとしても視聴者には「○○ということがあり、○○ということが考えられ、結果的に「たまたま」こういう展開になりました」という風に見せるべきだろう。
それが作品の世界観というモノを重厚にしていくわけで。
まあその後の展開は新キャラ出てきたり色々ありますが見たまんま。
やはり、2クールなだけ間延びしている感に溢れるがまあ面白いか。
今後どうなるのやら、期待。
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