今回作画が酷いとかいう話があったがいつもよりマシなくらいなのは気のせい?
俺の目が相変わらず腐っているのか知りませんが、前の方が酷かった気がする。
前半は何も語るところがなし。
後半から次回以降への前置きでしたしね。
で、後半になって本格的な戦闘が始まる。
管理局が狙われるワケだが直ぐに本部っぽい所潰されてるじゃんw
まあこれはパワーバランスとか以前に、ナンバーズの能力がそれぞれに特化して反則的だからこそか。
正面から単純に攻め込まれるなら未だしも壁すり抜けられて潜入されちゃどうしようもないよね。
怒濤の攻撃に迅速な対応が出来ない局員達については仕方ないと思う。
ただ、管理局員が逃げているのは酷かったwww
お前ら給料泥棒かよって感じで。
そりゃ質量兵器禁止だの言っているような比較的平和な世界の一般局員が修羅場をくぐり抜けているはずもないし判らないではないが、それを描くならばもっと管理局員の無能さと言うべきか、そこを手前までで描くべきだったのではないだろうか。
修羅場を何度も潜ってきたなのは達と管理局側の平和ボケっぷりをしっかりと対比させるとか、それをやっておけばそれこそ例えば予言の件とかでもはやての行動を含めて仕方なかったと正当化させることが出来ただろうに。
関ヶ原で石田三成との構図を描かずに動かない島津だけを描いちゃ島津がタダの自己中軍団になってしまうような感じでさ……戦国時代ネタなんて久々……これでも2番目に興味を持った分野は戦国時代だったりする。
そして逃げ出すことに代表されるように局員の弱さが相変わらず。
1期の頃からそうでしたが、特に今期のように組織を描かれるとますます。
なのは達を除いてこれだけ雑魚しか居ないような組織が世界をまとめるとか何かの冗談ですか?
これ以上メインキャラを増やす必要はないけれど、なのは達以外の優秀な局員をもう少し見せるとか何なり出来るだけの尺は今まであったはずだ。
そりゃどんなことしてでもレジアスが言うようになのは達みたいな奴らに頼らない戦力を構築したくなりますよね……ってか寧ろそれが正しいだろと、現時点では。
1期でプレシアにボコられた管理局員だって酷かったが、あそこら辺は未だプレシアが1期に1人ぐらいの超強い敵だったということと、盛り上がる前の用意だったことから納得出来ます。
一方で、やはり3期では「ねーよwww」になってしまう。
一つ思ったんですがAMFってあるじゃないですか。
あの世界的にAAMFを管理局は作るべきだろう……常識的に考えて。
まあそれは良いとして、次回とその次あたりでひとまず管理局の地上部隊は壊滅かな。
そこから機動六課の最強伝説が始まると。
まあ目に見えていますが期待。
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