ヴィラルカコイイよヴィラル。
不死身だし今後最も重要なキャラ。
シモンが今後どうなるかはヴィラルにかかっていますね。
一方でロシウは相変わらず一人で頑張る。
前回までより一層リアリストさが出ている。
シモンが居なくなったからこそ彼の存在意義が出てきた。
シモンとかカミナとか、そういう理想論を吐くキャラがこの作品でロシウの横に居る限り、大抵の人はロシウに対して頭では「こいつ正しいな」と思いつつも「ウザいな」と感じてしまうでしょうし。
だからこそロシウが一人になり現実的な対処法を考え、一方でシモンは何も出来ないでいるという構図は有効だと思われる。
キタンが死亡フラグびんびんで終了かと思ったがギリギリセーフ。
グレン団がバラバラになっていて良かった良かった。
シモンにコアドリルを届ける役目はキタンが。
これで両方救われます展開が確定か。
そして最後の最後にヨーコは素晴らしい。
今までで一番の引きだったのではないでしょうか。
ここ数話ではありますが、大分今までの展開が好きだった視聴者にはフラストレーションが貯まる展開だったわけで、それが今回から段々と解消されていきそう。
とりあえずキタンとかヨーコとか古参メンバーがシモンの味方になってくれそうですね。
これで初心に返ってグレン団はグレン団として頑張って欲しい。
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