前作、前前作にアニメは見ていません。
ゲームも全くやっていません。
と言うことで何も知らないで今作を見ました。
見る限り前作との直接的な深い関連は無さそうなので視聴継続。
主人公のヘタレはハセヲ。
ヘタレを助けたメガネがオーヴァン。
メガネが主宰するギルドが「黄昏の旅団」。
ギルドの一員のピンク髪でハセヲを最後助けた女が志乃。
志乃に絡む頭に植物に生えているみたいな奴が匂坂。
ネコミミ娘がタビー。
オーヴァンに興味を持つギルドであるTaNの一番偉い人が直毘。
とぼけている相撲取りみたいな奴が俵屋。
好戦的な女がエンダー。
主人公の前に現れたチビだけどオッサン臭いやつはフィロ。
おk、把握した。
とりあえずハセヲは何だか知らないが何かの能力を持っているみたいだ。
それをオーヴァンは必要としているので志乃を彼の元へ送る。
一方で、オーヴァンが興味を持つということでハセヲの正体を知りたい直毘。
彼はエンダーをハセヲに接触させるが、解ったことはハセヲがヘタレってことだけ。
ネカマに襲われて大変なハセヲであった。
音楽についてはOPが南里でEDがアリプロという最強布陣。
作画についても問題ないしそういう面は素晴らしいと思う。
話についても最初に主人公の能力について僅かな言及があったお陰でこれからも気になる。
ただ、これは脚本以前に設定の問題だと思うのだが、ああいう形式でのネトゲーがもし本当にあるとした時、少なくとも最後のシーンなどを見る限りはレベルとか関係なく個人の身体能力で全てが決まってしまいそうな気がする。
もしかしてレベルという要素がないとか?
そんなことは考えにくいし。
両者まともな戦闘をしていないとは言え、少なくとも通常武器を使っての戦いにおいては普通に双方が武器を使って何の補正もなく戦うのであろう。
そうだったら、それこそネトゲーに浸ってレベル上げまくっている人間よりも、初めてアクセスした人間でも現実世界で剣道の腕が良かったらそれだけでネトゲー世界でも戦闘に勝てそうな気がする。
まあ詳しい世界観を知らないのでこれは杞憂かも知れないがそこら辺が気になる。
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