あれって製作者側は多分「俺達頭良い〜!」とか思っているのでしょうが、こっちとしては「ワンカットにキャラを上手く収める技術がありません。」と言うことを示されているようにしか見えない。
昨日同様に台詞集っぽくしても良いのですが、敢えて質疑応答風にする。
正直言って、原作プレイ者としては脳内補完がいくらでも出来るので良いと思うが、未プレイ者とすると色々突っ込みどころがあったり展開に置いていかれて居そうなので。
Q1
セイバーはパントマイムしているのですか?ランサーはそれに付き合っているのですか?

A1
セイバーの剣は「風王結界(インビシブルエア)」と言うものを展開させています。
剣本体を不可視にすることで、相手に間合いを悟られないようにしたり、この風王結界を解除することで強烈な暴風を引き起こしたりすることが可能となります。
Q2
アイルランドの光の御子?ゲイボルグ?

A2
まず、アイルランドの光の御子とは北欧神話に登場する光の神ルーの息子であるクー・フーリンのことです。
まあ、詳しいことは自分で調べましょうねw
そして、彼の持つ槍がゲイボルグ。
サーヴァントは皆が生前シンボルとした武器や武具、アイテムなどを宝具として持っています。
当然、それらはシンボルであるため圧倒的な力と人々による信仰などが合わさりとても強いわけです。
しかしその宝具は強い反面、発動時には宝具の名前を唱えて開放する必要があります。
別に問題ないと思うかもしれませんが、例えばランサーの英霊がアキレスだとします。
宝具の名前を言う→英霊の正体が解る→弱点はアキレス腱だ!となってしまうわけです。
同時に、宝具は強力な物ほど魔力消費量が大きくなります。
と言うことで、基本的には宝具を使うのは相手を仕留める最後の瞬間となるわけです。
さて、宝具についてはそれぐらいにして、ゲイボルグについて。
ゲイボルグがこの作品において持つ能力は「因果律を操作することで心臓へ絶対に当る」と言うものです。
極論すれば、レンジ内に対象が居れば適当に宝具の名前を言いつつ空にでも刺すふりをすれば、勝手に槍はクネクネっと曲がるか何かして対象の心臓を貫くわけです。
まあ、追尾は一度なので一度防げば問題無いのですが。
しかし、それをセイバーが避けた理由として、直感と幸運があります。
セイバー固有のスキルとしての直感は未来予知に近いものがあり、槍を一度避けた後も本能的に「いや、未だ避け切れていないっ!」と思ったのでしょう。
そして、彼女のステータスとしての幸運の高さによって運よく逃げ切れた。
もしセイバーの幸運が低かったらあのまま心臓を貫かれていたでしょう。
Q3
セイバーって女の子なのになんで怪力だったり、超跳躍したりするのですか?

A3
英雄の中には当然素で尋常じゃない怪力の持ち主なども居るでしょうが、セイバーの場合は肉体的に強いと言うよりも、彼女のスキルである魔力放出が大きな意味を持ちます。
例えば跳躍する時も魔力放出をブースターとして高い跳躍を可能としているわけですね。
Q4
凛は宝石を投げて何をしたかったのでしょうか?

A4
前回士郎を治療した時にも宝石を使いました。
基本的に、魔術師は自分の体内にある魔力を使って魔術を行使しますが、宝石魔術の得意な凛は、自らの魔力を宝石に込めて持ち歩けたり出来るのです。
宝石については万能で、あのように攻撃に使えたり、自分の体内に魔力を戻したり、色々と使えます。
要は自分の魔術を行使する際の媒介と言うべきものでしょうかね。
そして、あの凛の宝石は弱そうに見えますが実際には「家の一軒や二軒を吹き飛ばせる」ランクの宝石です。
何故、そのようなものがセイバーに効かなかったかと言えば、これまたセイバーのクラススキルである対魔力(耐魔力)によります。
得にこのセイバーは対魔力が極めて高く「現代の魔術では傷一つつけられない」レベルです。
その為、事実上凛がいくら凄い魔術を使ってもセイバーには全く効きません。
Q5
言峰って怪しいですね?

A5
はい。
最高に怪しいです。
Q6
言峰は何語を話しているのでしょうか?

A7
きのこ語です。
頑張って読解しましょう。
50位からすら陥落しそうだorzクリックよろしくお願いします〜。