2008.08.28
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2006.08.25
雑記 8/25
・Kanon prelude: DVD
収録内容はノンクレジットのOPとED。
さらにPVが4種類でいくつかはネットで流されたものっぽい。
まずはOPについて。
何でもとりあえずエヴァにつなげる人が居るのでそういう人の真似をすれば何となくOPの映像はエヴァっぽい……いや流石にそれは無理がありますね……庵野っぽいです。
何を言いたいかと言えば最近の作品は結構一つの長いカットを流し続けたり(例えば悪名高い死種OPでのシンが走るカット)他にも割とそれぞれのカットが自然に繋がっていたり(要はカットをテンポ良くどんどん変えていくということが意識されていないということ)するものが多いし、ハルヒもAIRもどちらかと言えばその系統。
しかしKanonは寧ろ先ほど挙げた庵野っぽさ、つまりカットを音楽に合わせてテンポ良く、悪く言えば不自然にだがよく言えばカットの切り替えを目立たせる手法を採っている。
エヴァにおけるOPの評判が高い理由として恐らく中盤から終盤における1秒以内ぐらいにどんどんカットを連発する部分が挙げられるし、同じく庵野監督の作品である彼氏彼女の事情でのOPも(ちなみにこれのOP序盤とハルヒのOP序盤が似ているのは気のせいだろうか)中盤でヒロインのさまざまな顔を音楽に合わせてどんどん映している。
Kanonは上述2作品よりもスローテンポであるが音楽の流れを効果的に使いそれぞれのカットをバンバン出している。
どういうOPが良いかは別にして個人的に結構こういうテンポの良いOPは好きです。
以下にいくつかのキャプチャを載せておきます。
これ以上は放送を待つかDVDを是非。

次にEDについて。
ハルヒではEDが動きまくっていましたがKanonではAIRと同じく単調。
あゆがただただ雪の中を走る+終盤にすこし顔のアップ程度です。
まあ同じ動きを繰り替えすEDとしてFateの周期が短すぎて露骨に動きがループしていると判るセイバーのヒラヒラドレスがありましたが、それとは違い違和感はない。
そういえば舞-乙HiMEのEDでもアリカがブーンしていましたが、何故かあれは空気嫁と突っ込む気が起きなかったどころか一服の清涼剤だったw
京アニの動画を期待する人間からすると少し不満だろうが、まあKanonという作品は底抜けに明るい作品でもないので、今期ならストパニのように変なEDにして余韻をぶち壊さない為にもこの措置は妥当なのかも知れない。
こちらも以下にいくつかキャプチャを。

最後にPVについて視聴した感想を。
重複している部分が多いがそれぞれ単なるPV以上の見応えがありました。
ただ凄かったということぐらいなのですが、敢えて文章を水増しするために私なりについ先日まで放送していたハルヒと映像面で受ける印象を比較してみた。
しばらく前までは京アニ=AIRでしたが、ここのところのハルヒブームやもともとAIRがBS-iという視聴者が限られるチャンネルでの放送だった点から京アニ=ハルヒになりつつありますが、やはり個人的には京アニの良さがより鍵作品では現れると思う。
作画のレベルそのものはデザインがどうかということは別としてハルヒもKanonも同じレベルにあるし、動きについてもそれほど優劣はない。
強いて言えば現時点ではモーションキャプチャを使っているかのようなクオリティを有するEDのダンス等があるという事実からハルヒが勝っているだろう。
(ちなみに動きという点で今回のPVで最も良かったのはネットで配信されていたPVにもあった部分ではあるが真琴がキックをした場面である)
Kanonはこれから放送されるのでどうなるかは判らないが、恐らく映像に限らず演出全般の細かいこだわりについて、様々な要素を含むハルヒに比べてKanonは劣るかも知れない。
ただ、京アニの圧倒的な長所として私が考える背景や自然(別にこれは森とか海とかそういうステレオタイプな自然を指すわけでなく、空とか天候などさまざまな要素を含む)の美しさという点で恐らくKanonはハルヒを上回ってくれるだろうとPVを見て確信した。
やはり鍵作品特有のAIRならば「夏」そしてKanonならば「冬」というそれぞれの季節について、京アニのクオリティが遺憾なく発揮されて描写されている。
そういう描写、例えば雪を降らすなどはハルヒで言えばギターを弾くハルヒを描くよりも余程簡単なことなのだと、私はそういうことについて断言するほどの知識を持ち合わせていないが思う。
それでも映像美という点で、労力という面でどちらが大変であったかということと別に素直に美しいとハルヒよりもKanonのPVでは思えるのだ。
何はともあれ相変わらずのクオリティなので少なくとも映像については心配ないですし、音楽についてもPVでLast regretsが流れただけで何となく涙腺が弛みそうな私にとっては満足出来るものとなるだろう。
問題は脚本だがAIRを多くの原作プレイヤーに納得させる形でアニメ化した手腕があるだろうから心配はないでしょうね。
ただ、エロゲもアニメなどと違わず古い名作は神格化される傾向にあり、人によってはKanon >AIR>CLANNADだと主張している点は怖いかも知れない。
勿論これは人それぞれの感性ですから客観的にどれが優れているなどとは言えないが、私個人としては何だかんだ言ってシナリオの厚みはKanon (まあ、一本道のシナリオとしてアニメを一番作りやすいのはAIRだとも思うし、作りにくいのはCLANNADではないかなと思うが。)
しつこいようだがこれは私の個人的な感想なのであてにされても困る。
別にKanon批判をしたいのではなく、何が言いたいかと言えば人によっては過去作品を神格化している人から「KanonはAIRを越えた神話レベルの作品である。」などと布教されているかも知れないが、過度の期待はしないようにということだ。
過度な期待をしてしまうと、いくら素晴らしい作品でも中々素直に素晴らしいと言えなくなってしまうことは事実である。
例え京アニ作品であろうと原作既読者は「どうせ原作の良さは再現しきれないわな」と思いつつ視聴開始し、原作未読者は「まあそれなりの作品なのだろうな」とでも思いつつ視聴開始すればみんなが幸せになれるのではないでしょうかw
関連記事:カノン プレリュード 「神が贈る、神が創造した、神の領域のアニメ」発売
・プリズム・アークしんだwww
フラゲして全ルートのうち半分ぐらいまで終わったわけですよ。
昨日の深夜に修正パッチが出ました。
ぼーっとしてたので、何も読まずとりあえずパッチ当てました。
セーブデータ全部消えました。
本当にありがとうございました。
15時間分ぐらいの努力が水の泡。
もう今更最初からやる気は出ないのでセーブデータ待ち。
レベル99まであげるとかそういう時間の無駄はしなくて良いから、とりあえず後半のルート全部解放されている状態のセーブデータを誰かSAGAO.Zとかにアップしろと……神の降臨を待ちます。

Kanonに期待したいあなたは是非ともクリックをっ!
収録内容はノンクレジットのOPとED。
さらにPVが4種類でいくつかはネットで流されたものっぽい。
まずはOPについて。
何でもとりあえずエヴァにつなげる人が居るのでそういう人の真似をすれば何となくOPの映像はエヴァっぽい……いや流石にそれは無理がありますね……庵野っぽいです。
何を言いたいかと言えば最近の作品は結構一つの長いカットを流し続けたり(例えば悪名高い死種OPでのシンが走るカット)他にも割とそれぞれのカットが自然に繋がっていたり(要はカットをテンポ良くどんどん変えていくということが意識されていないということ)するものが多いし、ハルヒもAIRもどちらかと言えばその系統。
しかしKanonは寧ろ先ほど挙げた庵野っぽさ、つまりカットを音楽に合わせてテンポ良く、悪く言えば不自然にだがよく言えばカットの切り替えを目立たせる手法を採っている。
エヴァにおけるOPの評判が高い理由として恐らく中盤から終盤における1秒以内ぐらいにどんどんカットを連発する部分が挙げられるし、同じく庵野監督の作品である彼氏彼女の事情でのOPも(ちなみにこれのOP序盤とハルヒのOP序盤が似ているのは気のせいだろうか)中盤でヒロインのさまざまな顔を音楽に合わせてどんどん映している。
Kanonは上述2作品よりもスローテンポであるが音楽の流れを効果的に使いそれぞれのカットをバンバン出している。
どういうOPが良いかは別にして個人的に結構こういうテンポの良いOPは好きです。
以下にいくつかのキャプチャを載せておきます。
これ以上は放送を待つかDVDを是非。

次にEDについて。
ハルヒではEDが動きまくっていましたがKanonではAIRと同じく単調。
あゆがただただ雪の中を走る+終盤にすこし顔のアップ程度です。
まあ同じ動きを繰り替えすEDとしてFateの周期が短すぎて露骨に動きがループしていると判るセイバーのヒラヒラドレスがありましたが、それとは違い違和感はない。
そういえば舞-乙HiMEのEDでもアリカがブーンしていましたが、何故かあれは空気嫁と突っ込む気が起きなかったどころか一服の清涼剤だったw
京アニの動画を期待する人間からすると少し不満だろうが、まあKanonという作品は底抜けに明るい作品でもないので、今期ならストパニのように変なEDにして余韻をぶち壊さない為にもこの措置は妥当なのかも知れない。
こちらも以下にいくつかキャプチャを。

最後にPVについて視聴した感想を。
重複している部分が多いがそれぞれ単なるPV以上の見応えがありました。
ただ凄かったということぐらいなのですが、敢えて文章を水増しするために私なりについ先日まで放送していたハルヒと映像面で受ける印象を比較してみた。
しばらく前までは京アニ=AIRでしたが、ここのところのハルヒブームやもともとAIRがBS-iという視聴者が限られるチャンネルでの放送だった点から京アニ=ハルヒになりつつありますが、やはり個人的には京アニの良さがより鍵作品では現れると思う。
作画のレベルそのものはデザインがどうかということは別としてハルヒもKanonも同じレベルにあるし、動きについてもそれほど優劣はない。
強いて言えば現時点ではモーションキャプチャを使っているかのようなクオリティを有するEDのダンス等があるという事実からハルヒが勝っているだろう。
(ちなみに動きという点で今回のPVで最も良かったのはネットで配信されていたPVにもあった部分ではあるが真琴がキックをした場面である)
Kanonはこれから放送されるのでどうなるかは判らないが、恐らく映像に限らず演出全般の細かいこだわりについて、様々な要素を含むハルヒに比べてKanonは劣るかも知れない。
ただ、京アニの圧倒的な長所として私が考える背景や自然(別にこれは森とか海とかそういうステレオタイプな自然を指すわけでなく、空とか天候などさまざまな要素を含む)の美しさという点で恐らくKanonはハルヒを上回ってくれるだろうとPVを見て確信した。
やはり鍵作品特有のAIRならば「夏」そしてKanonならば「冬」というそれぞれの季節について、京アニのクオリティが遺憾なく発揮されて描写されている。
そういう描写、例えば雪を降らすなどはハルヒで言えばギターを弾くハルヒを描くよりも余程簡単なことなのだと、私はそういうことについて断言するほどの知識を持ち合わせていないが思う。
それでも映像美という点で、労力という面でどちらが大変であったかということと別に素直に美しいとハルヒよりもKanonのPVでは思えるのだ。
何はともあれ相変わらずのクオリティなので少なくとも映像については心配ないですし、音楽についてもPVでLast regretsが流れただけで何となく涙腺が弛みそうな私にとっては満足出来るものとなるだろう。
問題は脚本だがAIRを多くの原作プレイヤーに納得させる形でアニメ化した手腕があるだろうから心配はないでしょうね。
ただ、エロゲもアニメなどと違わず古い名作は神格化される傾向にあり、人によってはKanon >AIR>CLANNADだと主張している点は怖いかも知れない。
勿論これは人それぞれの感性ですから客観的にどれが優れているなどとは言えないが、私個人としては何だかんだ言ってシナリオの厚みはKanon
しつこいようだがこれは私の個人的な感想なのであてにされても困る。
別にKanon批判をしたいのではなく、何が言いたいかと言えば人によっては過去作品を神格化している人から「KanonはAIRを越えた神話レベルの作品である。」などと布教されているかも知れないが、過度の期待はしないようにということだ。
過度な期待をしてしまうと、いくら素晴らしい作品でも中々素直に素晴らしいと言えなくなってしまうことは事実である。
例え京アニ作品であろうと原作既読者は「どうせ原作の良さは再現しきれないわな」と思いつつ視聴開始し、原作未読者は「まあそれなりの作品なのだろうな」とでも思いつつ視聴開始すればみんなが幸せになれるのではないでしょうかw
関連記事:カノン プレリュード 「神が贈る、神が創造した、神の領域のアニメ」発売
・プリズム・アークしんだwww
フラゲして全ルートのうち半分ぐらいまで終わったわけですよ。
昨日の深夜に修正パッチが出ました。
ぼーっとしてたので、何も読まずとりあえずパッチ当てました。
セーブデータ全部消えました。
本当にありがとうございました。
15時間分ぐらいの努力が水の泡。
もう今更最初からやる気は出ないのでセーブデータ待ち。
レベル99まであげるとかそういう時間の無駄はしなくて良いから、とりあえず後半のルート全部解放されている状態のセーブデータを誰かSAGAO.Zとかにアップしろと……神の降臨を待ちます。

Kanonに期待したいあなたは是非ともクリックをっ!
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