キラ=月を導き出すピースを持つナオミ。
その信憑性がどうであろうと真実であることを月は危惧する。
犯罪者だけを殺しているはずが、自分の身を危険に陥れる可能性がある人間を始末することに躊躇いを感じない月はだんだんとより本物の死神らしくなっていく。
ナオミを殺す為にデスノートに彼女の死因を書いたが何も起こらない。
その理由は恐らくナオミという名前が偽名であると気づく月。
今までで一番慌てていて何とも愉快です。
さて、ナオミから本名を聞き出すために頑張る月。
単に道で二人の人間が話しているだけ。
なのに面白いっていうのがこの作品のクオリティ。
当然原作の良さが大きな要因であろうが、やはり動きが少ない作品の映像化でこの緊張感を出しているというのは制作陣の頑張りだろう。
最後の十三階段は何とも言えない気分になりました。
映画ではDQN女気味だったナオミですが、アニメでは原作準拠なのかどうか知りませんが可哀想なキャラですね……
まあ今期の一番堅実でまともな作品としてはトップ。
これからの展開にも期待。
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