ピロシキwwwひでぇwww食い物だよそれwww
ということでぬこの名前は「ピロシキ」で決定。
ロシアのマイナーさが浮き彫りに……w
作中で為る鐘、それが真琴ルート終了へのカウントダウン開始の合図か。
舞は祐一に天野さんを指して何か知っていると告げる。
放課後、その天野さんに祐一は真琴の名前を尋ねられる。
そこで祐一はやっと「沢渡真琴」という名前の意味に気づく。
「沢渡真琴」という名前が祐一にとって特別な意味を持つと知るのは……
真琴の正体について色々と考える祐一の前に再び天野が現れる。
何というか二人の会話を聞くだけで何とも言えない気分に。
基本的に淡々と進んできた作品なので大きな盛り上がりとは言えないまでも、それなりに山場を迎えつつあることが他の作品からよりもしっかりと感じ取ることが出来る。
丁寧に作られているが故だろう。
Bパートに突入し、祐一が良く知る場所と真琴の行き着いた場所が一致。
key作品の本領発揮BGMに美しい雪、何か何でもないシーンなのに涙腺が……
原作プレイ済みの人の方が逆に所々で下手したら泣けそうである。
で今回一番凄いのは名雪のピロへのタッチだろうか。
何かそこだけ倍速再生みたになっていて笑ったwww
基本的にどこまでも現実は現実として描写するのが京アニなので、ああいう日常の1シーンについてわざとらし描写をするのは珍しい気がする。
箸を持てなくなったり退行現象が始まる真琴。
最近は退行せずともまともに箸を握れない大人が居るのはどうにも。
まあそれはどうでも良いか。
夜になりやっと祐一が何を考えていたかが明らかにされる。
つまり考えれば考えるほど真琴は以前祐一が飼っていて狐に重なるのだ。
天野の「今、相沢さんは束の間の奇跡の中に居るんですよ?そしてその奇跡とは一瞬の煌めきです……」という台詞からほぼ何が起きているかは判明。
奇跡うぜぇ〜!とかいう人にとってはこのようにこれからもうざい展開がてんこ盛りなのですが、そこを容認することが出来るならば問題なし。
それにしても今回の話だけで数回ウルウルしかけてしまった。
次回予告なんて見てるだけでヤヴァイって……
パンシザとかに比べればマシですがこのEDも今日ぐらいにマジな展開になってくると少し空気嫁って言いたくなるな。
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