やってまいりました、地味に面白い作品。
「私は知りたい、何故黄金の種族は私たちに契約を遺したのか」
銀の種族についているノドスの一人が放った言葉。
視聴者も知りたいですよ、それ。
でもそれは重要なネタなのでまだまだ引っ張られそう。
メヒタカは優しいのでニルバール達を攻撃しません。
こいつ良い奴だよ……
まあメヒタカが手加減しているとは言え、虫たちをどんどん潰せている点を考えても人類は中々に強いじゃないか……アルゴノートって実は弱いんじゃないでしょうかw
勿論移動型の宇宙船と要塞気味な基地の力を比べることは間違ってますが。
カルキノスと200時間以上戦うエイジ。
両方タフ杉……自己再生出来るようですし。
ベルクロスは流石「ヘラクレス」だけあって強いですね。
カルキノスに化け物って言われていますよ。
で、後半でカルキノスが第二形態っぽいのに。
これ多くの人が思っていそうですがヒュドラっぽい?
映像を見る限り首が9本。
首が9本でヘラクレスと関連ある生物と言えばヒュドラ。
ちなみにもっと感づくのが早かった方はカルキノスが変な霧っぽいのを出している時点で気付いたかな?
そしてヘラクレスが成し遂げた12の功績のうちの一つはヒュドラ退治。
この時点でエイジ勝利フラグが立ったわけです。
地味にこの作品はギリシャ神話とリンクしまくりですよね。
ニルバールカコイイよ……
こういう展開はありきたりですが良いですよね。
ニルバールが頑張っている間にアルゴノートはワープ。
ディアネイラが使った精神攻撃っぽいのは「感情をぶつける」という類?
銀の種族には感情がないから、感情というモノをぶつけられてビビったとか。
単なる精神攻撃よりそういう解釈をした方がこの作品らしいかも知れない。
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