最初から変態×2という時点で流石だぜエル・カザド。
確かにこいつらに青い空は似合いません。
さらに、新キャラ登場。
その名もスティーブン・セガール……なんか違う。
でも中の人は同じ。
真性変態以外の新キャラに大塚明夫を使うとか、ここら辺も流石。
どこまでもネタを提供してくれます、良い作品だ。
「釣りはいらない」
「いるってば」
久々にこのやりとりには吹いたwww
それにしても感想の形式が本格的にハヤテとかみたいなネタアニメと同じになってきた。
この作品って本来じっくり考察するタイプだよね……いつからネタアニメにw
で、ネタアニメをやっているようでエリスがしっかり能力発動したり本筋絡みもある。
やはりエリスの能力は使い道が色々あるようで、何かと裏技的に使いやすい。
これからはナディが撃たれても毎回何とかなりそうである。
しかし、本筋が進んでいるようかに見せかけて、ヘイワード動かしてローゼンバーグの部屋を探らせる展開に持って行くのかと思ったらケーキ食い過ぎで出直しとか、脚本真面目にやる気あるのかよw
後半。
シリアスそうでシリアスでない展開は続く。
タコスの歌でついにナディまで電波にwww
まあその後は比較的脚本が自重しているようでまともな展開。
そして題名にある嘘付きはエリスでした。
こいつが空気読むとかレアすぎてそれに感動。
でも最後は毒を持って「その歌嫌い」www
ネタが多かったですが大きな流れとしてはしんみりとして良い話でした。
やはりこの作品は本筋を進んでいないように見えて実は本筋自体が家族とかに代表されるような人と人の繋がりとか絆とかなのかなという気もしたり。
とりあえず変態分少ないからつまらんとか言う奴は表出ろw
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